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開業しました

結論からいうと、今のところは成功

手取りは年5000万弱

サラリーマンでは稼げなかったとは思う年収

 

でも本質的には変わってない

むしろ、昔のほうが怖いもの知らずで、身の丈を知っているようで知らなかった

今はよくも悪くも自分に期待してない

従業員は1人もいない、ワンオペ

 

組織を作ることは、はなから向いてないってわかってる

だから1人でやっただけ

それが、うまくいっただけ

 

リーダーにはなれなかった自分

ずっとプレイヤーで、それでうまくやる道を探したらこうなっただけ

 

不満はない

少し退屈なだけ

 

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一年のリマインドには気がついていたけど、書く時間をつくれなくて、今にいたる

飲み会の帰り、おそらく送別会、と思われる花を抱えて電車にのってるスーツ姿の男性

数年前、というか10年ぐらい前には僕も同じ姿だったかもしれない

 

もう人生の残りは、エスクトラステージと思ってる

子供の卒園式で、ベタに歌を聞いて、泣いて、それを子供に指摘されて、多分これ以上の幸せはないと思って、もうあとの人生は、ボーナスステージ

多分だけど、短い人生だけど、愛情も子供に伝えたし、自分が死んだから子供が生活するに困らないぐはいの十分な資産は残る

 

ボーナスステージ、だからというわけじゃないけど、開業する

当たり前だけど、うまくいくかはわからない

正解はまた来年

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はてなからリマインドのメール。

1年前に書いた記事?

見てみると、そういえば書いたなと。

意外にいいこと書いてる笑

 

あと何年生きられるのかって最近考える。

明日死ぬかもしれないし、100歳まで生きるかもしれないし。

あと1週間で死ぬとしたら。

したいことは思いつかない。

 

子供と一緒に過ごすことぐらい。

100歳まで生きるとしたら。

 

やはりしたいことは思いつかない。

贅沢を言えば、子供の子供、が見れたらいいかも。

 

 

 

いまどきブログなんて流行らない

ブログなんていまどき書いているやつなんかいない。

いやいるけど、もうブログを見る機会は以前に比べたら圧倒的に減った。

当時のブログを見ると、ありきたりな言葉で言えば、本当に若かった。

ただ、その若さが故の自意識も、年齢とともになくなり、自分の人生に折り合いがついていく。

 

折り合いをつける。

僕は本当にそれがすごく人生において大事なことだと思っている。

医師になった。精神科になった。

精神科医になってもできることは少ない。

結局、患者さんの治す力をなんとか引き出すしかない。

でも、ふとしたタイミングで、「まあいいかと思えるようになりました」と患者さんから言われることがある。

これほど嬉しい言葉はない。

僕自身も人生でいまだに迷うことがある。

嫌なこともある。

でも、嫌なことばかりじゃない。

些細な幸せは日常に溢れている。

そういったことを感じながら、自分の人生に折り合いをつけていくしかないと、僕は思う。